南三陸で林業の未来を考える会社 株式会社佐久

連携事例

私たち佐久ではこれからの林業の未来を作るべく、
様々な企業様と連動していく模索を続けております。
山林の材を商品化し、流通させ価値をつける。
そんな取り組みに賛同してくださる企業様、
ぜひ、私たちとビジネスのお話をさせて頂ければ幸いです。

現在、進行しているサービス・商品・取り組み

山林研修プログラム

自然・木材・紙などに関わりのある企業様を中心に、山林の現状と課題を議論する山林研修プログラムです。
主に南三陸ラーニングセンター/南三陸観光協会と連動しています。
宿泊先も提携先があります。

過去の様子はこちらをご覧ください。
生態系のお話から林業が抱える課題などを議論する場がご提供できます。
http://www.sakyu-minamisanriku.jp/kengaku.php

リンク先
http://ms-lc.org/
https://www.m-kankou.jp/

山林研修プログラム

柱材伐採式

主に建築関係の企業様と連動したい取り組みです。
佐久の木材を使って下さる施主様に限り、「柱材伐採式」を南三陸にて実施しております。
「柱材伐採式」とは建築する住宅の大黒柱など主要な材を自分たちで伐採(形式的に)し想い出に残そうというイベントです。
住宅を建てる方でなくとも「杉一本買い」をされる方も「伐採式」の利用は可能です。
産地と紐づいた商品作りを検討される方の強いストーリーになって頂けるかと思います。
南三陸杉はFSC認証材。
エコな取り組みの1つとしてPR頂けます。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.sakyu-minamisanriku.jp/kengaku.php

柱材伐採式

杉香るドリッパースタンド

カフェ関係者やレストラン関係者様と連動したい取り組みです。
「木材を流通する製品に」というコンセプトで YES工房さんと連動して商品かしたドリッパースタンドです。
木材、製材、商品製作すべてFSC認証。
エコな取り組みの一環での製品開発です。
ドリップの蒸気で杉の香りが広がり、コーヒーの香りと掛け合わされる良い品です。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.sakyu-minamisanriku.jp/new-challe.php

杉香るドリッパースタンド

クラウドファウンディング

フォトグラファー大槻真巳さんと連動し、「南三陸杉普及の為フレームを作り震災7年目に写真展を開催したい」
というクラウドファウンディングを実施しております。
目標が達成されれば南三陸新庁舎ロビーで写真展が実施されます。
この取り組み自体のご支援と、同様な思いの実現者さんと連動し、様々なチャレンジをしていきたいと考えております。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/minamisanrikusugi

クラウドファウンディング

木材商品開発の連携/Yes工房

主に中小企業から大企業まで、販促物などで地域の資源を活用したい。
と検討されている企業様の商材を私たちに作らせてください。
南三陸杉はFSC認証材。
エコな取り組みの1つとしてPR頂けます。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.sakyu-minamisanriku.jp/ringyo.php

木材商品開発の連携/Yes工房

ラッシュジャパン様コラボ企画

(財 日本自然保護協会(NACS-J)然保護協会様とラッシュジャパン (Lush Japan Co., Ltd.)様のコラボ企画に、南三陸町の材が使用されることになりましたので、紹介させていただきます(以下抜粋)。

天然素材を活用した包装資材、化粧水の他に、宮城県南三陸町で計画的に間伐・皆伐された木材を使用した、ディスプレイ什器を2018年春以降順次、ラッシュ店舗で使用していく予定です。

今回の調達で開発されたギフトは、全国のLUSH店舗・オンラインで展開されます。2018年2月16日(金)より8種類、2018年3月9日(金)より15種類が随時発売となり、このうち4種類が今回の材料を用いたものとなります。

ラッシュ様の記事はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000027546.html
ラッシュ様の公式サイトはこちら
https://jn.lush.com/

ラッシュジャパン様コラボ企画商品

「南三陸杉普及の為フレームを作り震災7年目に写真展を開催したい」イベント開催

以前クラウドファウンディングで募集させて頂きました
南三陸で働くひと FSC材「南三陸杉」で伝える山里海のいとなみ』
無事、実施いたしました。

「南三陸杉普及の為フレームを作り震災7年目に写真展を開催したい」イベントの様子